おてんとう様の日差しも初夏らしくなり、のどかで北海道のさわやかな6月となっていますが、こちら川西地区は週末に悲しい出来事がありました。恵みの雨であれば喜びとなるはずが、想像を絶する局地的な豪雨となり、1時間も降らなかった雨が、大地にしみこもうとせず鉄砲水となって表土を流してしまいました。美瑛にもまけない美しい丘陵地帯があだになってしまったということです。日曜日に川西地区を歩いてみましたがいたるところで表土が流され農家の人たちが憔悴しきった顔で後片付けをしていました。80歳になるおじいちゃんが「こんなにひどい雨は始めてだ」と話をしていました。
天災ということでそれを受け入れるほかないわけです。
学生時代にビデオでクラークゲーブル、ビビアンリー主演の「風を共に去りぬ」を観ました。ビビアンリーが演じるスカーレットオハラが幾多の困難に立ち向かい克服してゆく姿に感動をうけました。最後のシーンに「"いやなことは"今日考えずに明日のことは明日考えよう」とありました。.
“強いなあ”私もできるかなあ~。


