士別市の7月広報に当農場のやぎさん(名前はミルク)が表紙を飾りました。やぎが身近に生活をし始めて半年を過ぎます。うちのやぎ達は私たちが粉ミルクを与えて育てたせいか、とても人ナツコク人気者です。羊飼いとしては、同じ先祖を持つやぎをもう少し増やしたいなあと思っています。
そんなことを考えていましたら、災害のニュースが入ってきました。
震度6強の地震に見舞われた新潟県中越地方では17日朝から、雨が降り始め、大雨が予想されています。片づけなどに追われる被災者の人たちは「新たな被害が出るのでは…」と心配を募らせているそうです。自然のなせる業とはいえあまりにも無常なことですね。こっちは雨ごいの毎日なのに。
こんな暗いニュースの中、動物たちは私たちにやすらぎを与えてくれ、なかでもやぎのミルクとココアの並んだ姿は穏やかな暖かい心持ちにさせてくれます。ありがとう!
追伸 被災地の皆様には心からお見舞いを申し上げます。


