10月も下旬になると、日の出の時間が遅く朝5時にはまだ真っ暗なので、日の出をまってゆめ子のお散歩タイムとなります。晩秋となる中34ha作っていますビートも、もう最後の2haの作業で終りです。当農場のビートは春の豪雨で流された後、日照り続きで成長がおくれ小ぶりのビートとなってます。おてんとう様相手なのでしかたないなーと諦めてました。でも地力のある近郊のビート農家の出来は平年並みだそうです。チョット驚きでした。羊を飼ってから農家の方々とのお付き合いも増え、トマトを買うことなく、頂き物のトマトが切れることのない、トマト好きの私にしては嬉しい夏でした。イロイロな農家のトマトを食べ結論に達した事があります。土地が肥えているトマトは旨い!これが究極で結論です。それも堆肥で育てられているトマトは違います。・・・・地力の大切さを考えさせられた年です。


