2008年02月 アーカイブ

2008年02月12日

今日は生まれるかなあー

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今日は、2月12日です。羊の出産も、あと3分の1、母親予備軍22頭を残す所となりました。主人も私も、さらには飼育担当の深田君までが風邪をひき、皆がそれぞれ違う種類の風邪だという事が面白く感じます。今日は寒さも緩み、一年で一番寒い時期の峠を越したのかなと思う陽気です。でもまだまだ安心はできません。
羊の生死と隣り合わせに生活しながら、一つ一つの出来事をどのように受け止めながら、なにを学び、人生を送っていくのか・・・漠然と考えています、しずおグループの企業のこと、そしてこの故郷のことを・・・今朝の朝礼での女子社員の一言は、私を目覚めさせてくれました。「しずお農場がもしかすると、町おこしの起爆に成れるかも知れない。以前聞いた言葉に≪人生は掛け算だ。君が“0”なら、何も変わらない。≫一人一人のアイディアによって大きくなる可能性があると思います。」と
これからも多くの人の力を借りて多くの人に助けられながら行く中で私たちは“0”ではなく“1”でもなく2以上必要です(なにかクイズみたいですね)。“1”だと何人いても掛け算したら“1”ですものネ。曇り空から薄日が差してきました。さて今日は、羊母さんの出産はあるのかな・・・

2008年02月20日

動物っていいなあーーー!

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2月11日の出産を最後に8日間の休憩に入っていました22頭の母親羊は、ようやく任務を思い出したのか、20日に日が変わってすぐ♂1頭が誕生しました。あと22頭を残したまま、コウノトリは何処かに行ってしまったのかな・・・・・と中休みが続く日々でしたが、ヨカッタヨカッタです。来年は今年の出産頭数より100頭近く多い事となりますので、こんな休憩はなくなることでしょう。深田君をはじめ、1週間以上たつと、風邪も良くなり健康体となったみたいです。2月もあと残り10日となると厳寒期を脱した感じで、ここ数日はビリビリとした寒さは終わったノダなーと勝手に考えています。まして本日は日本国中3月の陽気らしく、北国もポカポカ陽気で、冬期間、長靴を履き続けている私としましては、雪解けのベチャベチャ道は、長靴の威力を発揮いています。農場もレストラン建築に向けての計画書作りも含めた設計図を仕上げる段階と成っており、なかなか気を抜く時間の無い生活が続いてますが、何事も成しあがる前のことには問題山積で、その山に押しつぶされてしまわないか、崩れてきて下敷きとなって窒息状態になってしまわないか、不安な日々が続いていますが、農場には、羊だけじゃなく、ポニーも山羊もたくさん居ますので、ホット息抜きできます!皆さんに和んでもらうために集めている動物たちに自分達が癒しをもらっています。

2008年02月25日

ゆずソテー

家庭でもできる美味しいラム料理を紹介します。
今回は料理研究家、フードジャーナリストとしても著名な貝谷郁子先生のレシピで、
日本ハムのグループ広報誌ROTARY(ロータリー)2008.2月号に掲載されたものです
みなさんもぜひお試しください。

貝谷郁子先生

和歌山県出身、上智大学文学部卒。イタリアを中心に地中海、ヨーロッパから日本まで世界の食文化を研究。著書に「あしたもパスタ」「土曜日はイタリアン・キッチン」「幻のヴェネチア魚食堂」「ルッカの幸せな料理から」等多数。

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ずソテー

%E3%82%86%E3%81%9A%E3%82%BD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC.JPG 刻みゆずとラムを一緒に炒めて、ゆず風味のしょうゆを熱してかける。さっぱり、あっさり、ラムのおいしさを残した一品。

ラム肉250g ※焼肉用の厚めのものでもOK、ゆず/皮=小1/4個 、絞り汁大さじ2、しょうゆ大さじ1.5 塩ごく少々                                                                                            

  1. ゆずの皮を細切りにしておく。
  2. ラム肉にはごく軽く塩をふり、油を熱したフライパンに①のゆず皮の半量も加えて炒める。
  3. 皿にとり、フライパンに残った肉汁にしょうゆを加えて再び熱する。
  4. しょうゆがじゅっと泡立ったらゆずのしぼり汁を加えてすぐ火をとめる。出来上がった、熱ゆず風味のしょうゆをラムにかけ、残りのゆず皮を散らす。

2008年02月26日

夢をいっぱい語って!

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今日も雪が降っています。
「人生で起こるすべてのことは、100%自分の責任」
「雪が降っても自分の責任」 (浜口隆則著『戦わない経営』より)
すべてが自分の出番でありチャンスなのだそうです。
最近、農家仲間の人たちとの温泉談義の話題は
「お金があったら農家なんてしないよ」
「儲かればほっといても後継者は育つ」
「自治体・行政の指導が悪い」
そんな話ばかりです。
本当にそれだけなんでしょうか?
自分達の仕事に夢をもち、誇りをもつていないことが問題じゃないでしょうか。
今の大人の人たちはあまりにも夢を語る人が少なすぎます。
日本ハムの広報誌「ロータリー」の2月号にしずお農場が紹介されました。
「いま素材が魅力、深い味わい、本当の人気はこれから ラム」という表題です。
その中で滝川のアイマトンの岩井社長さん、松尾ジンギスカンの歌原専務さん、
翠月の高橋料理長さん、羊と雲の丘の清水牧場長さんがひつじ事業の夢をいっぱい語っていました。うーーん、私たち羊飼いは夢を語れる良い仕事をしているんだなあ。
O-157やノロウィルスの感染は大迷惑ですけど、「夢を語り、仕事に誇りを持つ病」なら
遠い道北地方から大感染を起こしたいものです

オートミールフリット

レシピ提供 貝谷郁子先生
和歌山県出身、上智大学文学部卒。イタリアを中心に地中海、ヨーロッパから日本まで世界の食文化を研究。著書に「あしたもパスタ」「土曜日はイタリアン・キッチン」「幻のヴェネチア魚食堂」「ルッカの幸せな料理から」等多数。

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 ラム肉200g オートミール1/2カップ 小麦粉大さじ1 塩 白胡麻 揚げ油               
  1. オートミール(乾燥のまま)と小麦粉を合わせてバットにいれておく。
  2. ラム肉は軽く塩をして、①の衣につける。しっかり押し付けて。
  3. フライパンに揚げ油を熱して、両面を色よく揚げる。
  4. 網などにあげ、白胡麻をふる

たたきローズマリーボール

レシピ提供 貝谷郁子先生
和歌山県出身、上智大学文学部卒。イタリアを中心に地中海、ヨーロッパから日本まで世界の食文化を研究。著書に「あしたもパスタ」「土曜日はイタリアン・キッチン」「幻のヴェネチア魚食堂」「ルッカの幸せな料理から」等多数。

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 ラム肉250g ローズマリー2枝 パン粉大さじ2 塩 黒胡麻 オリーブオイル               
  1. ラム肉は、包丁でたたいて、粗いひき肉にする。ローズマリーは枝をしごいて葉だけをみじん切りにする。
  2. 肉とローズマリー、パン粉をまぜ、塩と黒胡椒をふり入れる。オリーブオイルを小さじ1だけ加えてまぜ、丸める。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れ、②を炒める。好みでかけられるよう黒胡椒を添えて食卓へ。串にさしても楽しい。