

ビートの苗付けが終わり1・2棟目のハウスのビートに芽が出始めました。3月は、卒業の別れの季節でもあり、入学の出会いを待つ季節ですが、家族に学生が居ないと、ナカナカ季節感を感じることなく生活してしまいます。季節感は、もっぱら風景と気温や日照時間の長さにて感じますが、食べ物からも季節を味わいます。ポカポカ陽気になりますと、ニワトリたちも自分の使命を自覚するらしく、私たちの口に、農場の卵が入りました。手前味噌なのか、とても味が濃い!とても美味しい卵かけご飯をいただくことが出来ました。雪が融け芝生が出ると、そこら辺を駆け巡り、もっと美味しい卵になるかなー、餌も工夫して・・・夢は広がって行きます。頼んであったオスの鶏が、10日も前に2羽仲間入りしています。鶏舎にオスを入れると翌日から有精卵になるのだと考えてましたが、まだオスは若輩なのか2か月前に来ているメス鶏に圧倒されて隅っこで小さくなっております。まだまだ有精卵となるまでには時間がかかりそうです。
「優しさは美味しさ」このスローガンを忘れることなく、羊も鶏も野菜も美味しく育ってくれるのがうれしいことです。


