『士別をアジサイで彩りましょう』 !!

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ちょうどひと月前に、 士別の地方紙で『 士別をアジサイで彩りましょう 』という記事を読みました。4年前にこの地に戻ってから、富良野のラベンダーに負けない花はいったい何なのだろう??また毎年咲く宿根の花で多くの人を魅了する花は無いものでしょうか?と悩んでいました。そんな私の心に飛び込んできた紫陽花に運命的な物を感じました。関東では、梅雨時期に咲く花ですが、北海道の紫陽花は夏から秋にかけて咲く花です。中には霜が降る晩秋まで咲いている種類もあります。紫陽花は生命力のある花らしく、園芸家でなくとも苗を育てることができるそうです。昨年花花会のメンバーが中心となり500鉢もの苗を1年がかりで用意し、今年から士別を紫陽花で彩りましょうという運動がはじまったそうです。今では有名になった、山一面を覆う芝桜にしても、香り豊かなラベンダーにしても春・夏の季節で、収穫の時期とは一致させることのできないわけですが、アジサイは違います。北海道の魅力の一つは、短い夏の寒暖の差を生かした農作物の味の濃さだと思います。私達が育てようとしているアジサイは収穫時と重ねることができます。これから色付こうとしているアジサイたちと私達が丹精込めて作った農作物を提供することができます。とても素晴らしいことだと思うのは、私一人なのでしょうか?それと今日芝桜・ラベンダーを有名にしたのは、一人の人の努力の結果が今に結びついているわけですが、アジサイで士別をよみがえらせようという動きは一人の力ではなく、一人でも多くの市民の賛同と協力をお願いして成し遂げようとしていることに魅力を感じてます。士別市の市民の一人として、アジサイいっぱいの町!に参加しましょう。「5年後2013年には士別が1万本のアジサイで彩られることを夢みて」

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2008年07月23日 10:20に投稿されたエントリーのページです。

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