阪神大震災の日
本日は15年前の震災を思い6434人の命が失われてしまった日として黙祷を捧げる日です。何かをきっかけで人の人生が変わります、どんな状態においてでも喜びを感じ、また喜びを共感できる仲間と共に進んで生きたいと感じます。静かに祈る心と祈る時をいただけることに感謝しながら、多くの方に大きな力を頂きながら日々を送らせて頂いております。ホンノ少しでも誰かの心を暖める事が出来たら幸せです。
災害はいつでも私達の周りに起きていて不幸な事は日々報道されております。今を生かされている私達が何をするべきなのか?そう悩んでいる私の元に農業青年の雑誌が届きました。なんと表紙を飾っているのは、うちの社員です!!!まさか表紙とは!これです!この笑顔ニコニコ皆で楽しく笑ってみましょう。いまの私たちに一番必要なものは、笑顔なのではないでしょうか?眉間に皺を寄せて考えたところで解決は見出す事は出来ないのですから、ニコニコとよろこびながら今日を過ごすことにしましょう。たったニコニコ笑顔という簡単なことでまわりの人を幸せに出来るのですから(でも難しいですよね)・・・・だから皆でニコニコ運動をしましょう!この事を2010年のスローガンと決めました。


11月11日(日)の北海道新聞で「盲目のお母さん馬」というコラムを出会いました。読んでいるうちに、みるみる目からいっぱい涙が、、、、。日高の森永牧場のミホアルダンの話でした。ミホアルダンは子馬のころ育成場で他の馬とぶつかった時のけがで両眼とも視力がありません。こういうときには“処分”されるのが普通らしいのですが、牧場主の森永さん一家はどうしてもそうすることができず、家族同様に慈しんだそうです。ミホアルダンは坂や段差のあるところは慎重に歩き日常生活に困ることはありませんでした。そして見事に子馬を生みお母さん馬になりました。ミホアルダンは子どもを一度も踏むことなく大事に育てましたが、子馬が大きくなって、そばを離れるようになると、心配でいななきながら同じ場所クルクル回りつづけたそうです。見かねた森永さんは子馬に鈴をつけてみました。すると、いつも鈴の音のあとを追って歩く、お母さん馬の姿がありました。そのお母さんに報いるかのように子どものミホタイガーは道営競馬で優秀な成績をあげたそうです。


