2008年02月25日

ゆずソテー

家庭でもできる美味しいラム料理を紹介します。
今回は料理研究家、フードジャーナリストとしても著名な貝谷郁子先生のレシピで、
日本ハムのグループ広報誌ROTARY(ロータリー)2008.2月号に掲載されたものです
みなさんもぜひお試しください。

貝谷郁子先生

和歌山県出身、上智大学文学部卒。イタリアを中心に地中海、ヨーロッパから日本まで世界の食文化を研究。著書に「あしたもパスタ」「土曜日はイタリアン・キッチン」「幻のヴェネチア魚食堂」「ルッカの幸せな料理から」等多数。

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ずソテー

%E3%82%86%E3%81%9A%E3%82%BD%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC.JPG 刻みゆずとラムを一緒に炒めて、ゆず風味のしょうゆを熱してかける。さっぱり、あっさり、ラムのおいしさを残した一品。

ラム肉250g ※焼肉用の厚めのものでもOK、ゆず/皮=小1/4個 、絞り汁大さじ2、しょうゆ大さじ1.5 塩ごく少々                                                                                            

  1. ゆずの皮を細切りにしておく。
  2. ラム肉にはごく軽く塩をふり、油を熱したフライパンに①のゆず皮の半量も加えて炒める。
  3. 皿にとり、フライパンに残った肉汁にしょうゆを加えて再び熱する。
  4. しょうゆがじゅっと泡立ったらゆずのしぼり汁を加えてすぐ火をとめる。出来上がった、熱ゆず風味のしょうゆをラムにかけ、残りのゆず皮を散らす。

2008年02月26日

オートミールフリット

レシピ提供 貝谷郁子先生
和歌山県出身、上智大学文学部卒。イタリアを中心に地中海、ヨーロッパから日本まで世界の食文化を研究。著書に「あしたもパスタ」「土曜日はイタリアン・キッチン」「幻のヴェネチア魚食堂」「ルッカの幸せな料理から」等多数。

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 ラム肉200g オートミール1/2カップ 小麦粉大さじ1 塩 白胡麻 揚げ油               
  1. オートミール(乾燥のまま)と小麦粉を合わせてバットにいれておく。
  2. ラム肉は軽く塩をして、①の衣につける。しっかり押し付けて。
  3. フライパンに揚げ油を熱して、両面を色よく揚げる。
  4. 網などにあげ、白胡麻をふる

たたきローズマリーボール

レシピ提供 貝谷郁子先生
和歌山県出身、上智大学文学部卒。イタリアを中心に地中海、ヨーロッパから日本まで世界の食文化を研究。著書に「あしたもパスタ」「土曜日はイタリアン・キッチン」「幻のヴェネチア魚食堂」「ルッカの幸せな料理から」等多数。

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 ラム肉250g ローズマリー2枝 パン粉大さじ2 塩 黒胡麻 オリーブオイル               
  1. ラム肉は、包丁でたたいて、粗いひき肉にする。ローズマリーは枝をしごいて葉だけをみじん切りにする。
  2. 肉とローズマリー、パン粉をまぜ、塩と黒胡椒をふり入れる。オリーブオイルを小さじ1だけ加えてまぜ、丸める。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れ、②を炒める。好みでかけられるよう黒胡椒を添えて食卓へ。串にさしても楽しい。

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