
| 会社名 | しずおエコロジー株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 北海道士別市東二条北3丁目 |
| 電話番号 | 0165-22-4351 |
| (FAX) | 0165-23-1940 |
| 資本金 | 30,000,000円 |
| 代表取締役 | 森岡 秀雄 |
| 取引銀行 | 北洋銀行士別支店、北海道銀行士別支店、士別信金北支店 |
| 設立 | 平成7年6月22日 |
| 事業内容 | ●産業廃棄物・一般廃棄物中間処理 ●産業廃棄物・医療廃棄物最終処分 |
| 処分場所在地 | 095-0056 士別市西士別町2549番地21 |
| 電話番号 | 0165-22-1961 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 計量最終時間 16:30 |
| 許可番号 | 産業廃棄物処分業 第0140046889号 一般廃棄物処分業 士許可第18-14号 |
| 処理能力 | 最終処分場(安定型) 14,993m3 容積 99,021.7m3
中間処理場 破砕施設 木くず …150t/日 がれき …160t/日 廃プラスチック類、ゴムくず、ガラスくず、コンクリートくず、陶磁器くず …160t/日 一般廃棄物系(抜根、伐採木、剪定木、草、草根、木くず 150t/日) |
産業廃棄物事業への取り組み
経緯
平成6年1月に、士別市及び士別保健所より、建設業社各社へ通達があり、今まで総て士別市の処分場で受入していましたが、市の処分場での受入は中止し、各事業者責任の中で処理願いたいとの事から、しずお建設㈱が自社所有している山林地に処分場を建設することとし、平成7年7月に産業廃棄物最終処分場として許可を受けスタートしました。その後平成9年4月に士別建設業協会員が運営している士別環境開発㈱に事業を継承しました。平成13年7月、士別建設業協会員38社から士別環境開発㈱の株式をしずお建設㈱、しずお運輸㈱で引受けしてほしい旨の依頼があり、これを承諾し、しずお建設㈱グループ会社として今日に至っています。
平成20年4月にしずおエコロジー株式会社に社名を変更しました。
現状
平成7年7月のスタート時は、産業廃棄物最終処分場(安定型)として埋立てのみの受入でありましたが、平成8年10月には焼却炉を設置し木くずの受入を開始、更にコンクリートを破砕するクラッシャーを設置しリサイクル事業を展開、時代要請の先取りを図る。以後、木質破砕機の導入、すき取物用選別機の設置等を進め、収入増に向け積極的な事業推進を行って来ました。
しかし、近時公共工事の減少に伴い、処分量の受入量も手詰り感が見られる状況となっており、これら環境を何としても打破しなければと考え、平成16年3月に、焼却炉を保有している所から医療廃棄物受入に向けた申請を行った所であります。これが、昨年9月に許可となり、現在、許可条件の整備を実施し、稼動に向け推進中です。
この医療廃棄物取扱い事業所は、現在稚内市以南旭川市を含め、1社しかなく、更に今後老人人口が一段と増加する状況を考えると、しずおグループ会社にとって、希望の星となる基幹事業の柱の一つと考え、積極的な事業展開を図っていきます。

水質成分検査結果報告の公開について
毎月、実施している水質成分検査の結果を公開いたします。
- 試料名:浸透水
- 採取場所:しずおエコロジー(株)産業廃棄物処分場 産業廃棄物埋立場 調整池 出口
| 実施年月 | 計量の対象【単位】 | 計量の結果 | 計量の方法 |
|---|---|---|---|
| 2012/03/24 | 生物化学的酸素要求量(BOD)【mg/l】 | 0.8 | JIS k 0102 21 及び 32.3 |
生物化学的酸素要求量(BOD)の推移
※ 処分場は平成23年8月1日より、業務を休止しております。


