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「細胞が生きている。」鮮度を保ったまま凍結する技術“CAS凍結”をしずお農場では取り入れています

CAS凍結について

当店で採用しているCAS フリージング・チルド・システムは、従来の『冷凍』システムとは異なる理論体系から開発された全く新しい『凍結』技術です。 従来の冷凍食品で指摘されていた、チルド食品と比較しておいしくない、食感が悪くなる、冷凍臭が気になる、退色して自然の食材の美しさが失われる、 また添加物を使用せざるを得ないなどの問題が解決します。CASは、食の世界の常識を変えていきます。

一般的な冷凍

一般的な冷凍は、凍結される過程で水分子が寄り集まって膨張して行きます。結果、食品組織の細胞壁と細胞膜が壊されてしまいます。 その状態で解凍すると、細胞壁・細胞膜が壊れているために、ドリップという形で味にとって大切なうまみ成分や微量成分が流れてしまいます。

一般的な冷凍で、凍結時に細胞膜が破壊された模式図

CAS凍結

特殊なCAS発生装置を使って細胞組織に8つの組み合わせのCASエネルギーを均一に与えることで、細胞組織の中にある水分子を振動させます。 CASエネルギーにより、水の分子をより集めることなく、休息装置で凍結することができます。この技術なら、組織の細胞壁や細胞膜などを壊すことなく、 とれたて、作りたての食材本来の美味しさを再現できます。

CASエネルギーを与えながらの凍結で、解凍後も細胞がそのままという模式図

安心・安全に、上質な羊肉を

お客様に、安心・安全な商品をご提供するために、自社で食品加工も手がけております。 加工も、パーツごとに分けることで、商品の価値を高め、美味しさや鮮度をそのままに、最高の状態で商品をお届けいたします。
飼育の段階から、資料や飼育方法にこだわり、上質な羊肉の美味しさを損なうことなく加工を行い、販売へ。このように一貫して行うことで、 付加価値をさらに高め、羊肉の美味しさを広く伝えられたらと思っています。

万全な検査と熟練された一貫処理により最高の状態で商品をお届けします。
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